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EvernoteからOneNoteへ移行する方法

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Evernote(エバーノート)の価格が改定され、有料プランの値上げが発表されました。プラスが240円から360円、プレミアムの450円から600円に近々値上げされるようです。あと無料プランの場合は使える台数が2台に制限されるようです。

私の場合、先月ぐらいからプレミアム契約したばかりですがまだまだ使いこなしてる方じゃないです。

なんか有名なブロガーとか見てるとEvernote使っている人多いみたいで、そんな方々に憧れたこともあり、契約当初は「よーし、これから何でもEvernoteに保存してブログのネタとかに使いまくるぞ~」って息巻いていましたが、その後ペースダウン気味のダメEvernoteユーザーです。

WEBページをクリップしたりして情報の保存は続けていますが、Evernoteのありがたみを感じるであろう「必要な情報を引き出す」という場面にはまだ出くわしていません。

いつかは使うだろう情報のためだけに毎月650円、年間7,800円を払い続けるのももったいない気がしてきました。

なんで、今回の値上げをきっかけにEvernoteの有料プランを解約しようかなと思ってます。

しかもOffice365を購入したこともあり、
Office 365を購入した3つの理由

どうせならEvernoteとライバルでもあり、似たような機能を持っているOneNoteに完全移行することにしました。

OneNoteにもWebページをクリップできるみたいだし、これまでのようにブログのネタ集めのための情報の保存という作業は続けられそうです。

 

EvernoteからOneNoteへの移行手順

こちらのページにEvernoteからOneNoteに移行するツールがあります。

EvernoteからOneNoteへの移行ツール

 

ページの文中にあるこのリンクをクリック

evernote onenote 移行

 

インポートツールをダウンロード

evernote onenote 移行.インポートツールJPG

 

「StartOneNoteImporter.exe」というファイルがダウンロードされているはずなので、こちらを実行。

インストールが始まります。

 

「I accept the terms of this agreement」にチェックを入れて、「Get Start」をクリック。

evernote onenote 移行

 

変換したいノートを選択して、「Next」

エバーノート ワンノート 移行

 

お手持ちのOneNoteのアカウントの種類に応じてサインインします。

もしまだアカウントを持っていなければ作っておきましょう(無料)。

evernote onenote 変換

エバーノート ワンノート 移行

 

メールアドレスを入力して、、、

evernote onenote 移行

 

「コードの送信」(下の方に隠れている)をクリック。

エバーノート ワンノート 移行

 

入力したメールアドレスにこのようなメールが送られてきます。

 

エバーノート ワンノート 移行. メール画面JPG

 

メールで送られてきたコードを入力して、「送信」をクリック。

evernote onenote 移行

 

「Use evernote tags to organize content in onenote」にチェックを入れると、Evernoteでのタグが、OneNoteのセクションとして構成されます。

「Import」をクリックするとEvernoteからOneNoteへの移行処理が始まります。

evernote onenote 移行ツール

 

結構時間がかかります、、、

エバーノートからワンノートへ移行

 

これでEvernoteからOneNoteへ移行が完了しました。

evernoteからonenoteへ移行

 

おわりに

それにしても、クラウドのサービスは無料でも便利なものが多く、月額制でも費用も少額のものが多いですが、こうやって簡単に値上げされてしまうリスクってあるんですね。

今回の改定理由をEvernoteは「次世代のEvernoteを作るために」ということで、

「私たちは、価格プランの変更がみなさんに及ぼす影響をとても真剣に考えており、ユーザのみなさんへの感謝の気持ちを忘れることもありません。私たちの目標は、長期的に Evernote を改良し続けることです。ユーザのみなさんの要望に応える新機能も随時実装しながら、主要製品をよりパワフルに、直感的に使えるようにすることに引き続き投資してまいります。一方で、それを実行するためにはたくさんの労力と時間、そしてお金が必要になります。そこで、Evernote に大きな価値を見出してくださる方には、私たちが必要な投資を行えるよう、ぜひ力を貸していただきたいと考えております。ひいては、Evernote 製品の利用体験をさらに進化させていきたいのです。」

としています。

どんな機能がつくのか楽しみではありますが、そもそもEvernoteのプレミアム版を契約したのは月のアップロードの容量の問題だけだったので、正直そこまでEvernoteに思い入れはないです。

まあEvernoteを完全に決別するわけではなく無料プランで使える範囲で使うかも。

もしお金を払ってでも使いたい機能が実装されるのであればまた有料プランに入るつもりです。

 

 


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