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ブログを書くとき専門家ほど気を付けたいプロ意識

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私はよくホームページを作りたいんだけどという相談を受けることがありますが、

そういう方には「ぜひブログを書いてください!」とお勧めしています。

 

 

ブログというと日記的なことをイメージする方も多いのですが、

そこはビジネスブログということで割り切って仕事のことを書くべきです。

 

で、おススメしているのは「業界では当たり前のことをネタに書く。」ことです。

「こんな当たり前のこと書いたら同業者に笑われる。」

と思うようなことでもどんどん書くことです。

 

当たり前すぎて書くのは恥ずかしい?

大丈夫、どうせ素人の人はほとんど知らないですから!

 

同業者の人が見て役に立つ情報なんて何のお金にもなりません。

中にはプロに近いぐらい知識を持っているお客様もいます。

そんな方はほとんどお客様にはなりません。

 

お金になるのは「素人であるお客様」です。

素人のお客様にとって役に立てばいいんです。

 

そうなると書けることってたくさんありませんか?

 

 

業界で流行りのネタは書いておいて損はない

そんな中でも最新の情報などがあれば書いておくことをオススメします。

 

私の場合を例に挙げます。

何年か前、「デジタル遺品」というものが問題になっている

という話をどこかで聞きました。

 

そのとき「は~、こういうものがこれから問題になってくるのか」

と思い面白そうだったんでブログに解説記事を書こうと思っていました。

 

でもそれも書かずに時は流れました。

 

そして最近ヤフーニュースで「デジタル遺品」についての記事が出て、

一般の人の目にも触れることになりました。

 

もしデジタル遺品についての記事をブログに書いていれば、

こういうときにそれなりのアクセスがあっただろうなぁと思うんです。

 

しかし、なんか今更ブログの記事に書く気にもならないんですよね。

 

多少ITには詳しいつもりではいるので、

「今さら何言ってんの?何年も前から知ってるよ。」

とちょっと玄人ぶっている自分がいます。

 

 

つまり、その道の業界だけで取り上げられる大きなニュースや話題ってありますよね。

そういうネタって、一般人の目や耳に触れるのはだいぶ後なんですよね。

 

なんで、業界の最新のネタもブログにはぜひ書いておいて損はないのでオススメします。

 

 

 

まとめ

  • ブログには業界では当たり前のことを書く(あくまで素人向けに)。
  • 業界だけでホットな話題も書いておく(一般に広がる前に)。

 

ただ、一般に広がるといってもヤフーニュース程度であればまだまだ大丈夫です。

多くの一般人に広がるのはテレビに取り上げ始められた頃です。

 

なんで、近々「デジタル遺品」についてもまだ間に合うかな?

って気がしてきました。

近々書いてアクセス来るか見てみようと思います。

 


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