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勤怠管理システムで小さな会社が業務効率化する方法

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勤怠管理システムは各社リリースしていますが、
比較的規模の大きな会社のものも多く、
小規模な会社のための勤怠管理システムを考えると、
ちょっと高額だったり高機能すぎたりしますよね。

ということで、
比較的小規模な会社が勤怠管理システムを導入するなら、
という視点でまとめてみました。  

 

勤怠管理をするパターン

  1. 紙の管理表に手書きで記入する
  2. タイムレコーダーを使う
  3. PCで勤怠管理用のソフトを使う

という3つのパターンがほとんどではないでしょうか。

4,5人など比較的社員数の少ない小規模な会社だと、
まだまだ1や2の会社さんも多く見かけますね。

しかし比較的社員数が多い会社だと、
さすがに集計作業も大変になってきます。

さすがに手書きは非効率ですし、
集計ミスや入力ミスが起こる可能性が大きくなってきます。

そうなってくると、

2のタイムレコーダーとPCを連携したり、
3のような独自のシステムを導入していることが多いようです。

 

市販の勤怠管理ソフトから給与ソフトに連携することも可能です。

最近のタイムレコーダーには、
PCへ接続してデータの転送ができるものもあるので、
そのまま給与ソフトに読み込ませることも可能です。

→ タイムロボ → タイムパック  

 

ですが、まあそこそこの金額になっちゃいますね。

小さな会社にとってはそこそこ痛い金額ですね。

 

小規模な会社で、例えば社員数が10人まででしたら、
こちらのクラウドベースの勤怠管理サービスは無料で使えます。

→ フリーウェイタイムレコーダー  

必要なものはインターネットの環境と  

初期費用は3,000円もしない、こちらのカードリーダーだけです。

→ ICカードリーダー/ライター  

 

ただ、クラウドだと外部のネットワークに情報を保存することになり、
セキュリティー上心配だなとも感じますし、
停電や通信障害などネットワークが繋がらなくなる場合も考えられます。

 

クラウドの勤怠管理を導入するなら、
その辺の緊急時の対策も事前に準備しておくことも重要ですね。

 

給与ソフトとの連携などの自動化はそこまで必要ないということであれば、
Excelベースの勤怠管理システムなどフリーソフトでたくさんありますので、
使いやすいものを探してみてください。

→ フリーの勤怠管理システム  

 

ちなみに、こちらの記事に書いたバーコード作成ツールでバーコードを自作して、

→ Excelでバーコードを印刷する方法

 

フリーで見つけてきたExcelベースの勤怠管理システムを使えば、
こちらのようなバーコードリーダーを使うことで、

→ ビジコム バーコードリーダー  

ピピッと入社・退社の入力をすることができるようになります。

 

社員証などに付けたバーコードで社員番号を入力

社員証などに付けたバーコードで社員番号を入力

入社、退社、休憩をクリックすれば現在の時刻が打刻される

入社、退社、休憩をクリックすれば現在の時刻が打刻される。

  自作の簡単なツールですけど 、もし使いたい方がいらっしゃればご連絡ください^^  

 


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コメント

    • 美香
    • 2016年 4月 08日

    QRコードでなく、1次バーコードを利用した勤怠システムを探しているところです。
    会社経営ではなく、私設学童保育の保護者の一人です。
    もし可能でしたらこちらのツールを試してみたいのですが、お借りすることは可能でしょうか。

      • sekovic
      • 2016年 4月 08日

      お問合せありがとうございました。
      こちらの勤怠システムは今は特に制限かけることなく公開しています。
      ご自身の責任の範囲であればご自由にお使い頂いて結構ですよ。

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