ヤフオクの自動入札が怖い?

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【2026年10月 追記】
この記事は2016年の内容です。オークファンの会員の種類、料金、調べられる期間は、当時のものです。いまの内容は、オークファンのサイトでお確かめください。いまは、私(このブログ「あきん道」の運営者)が自分で作って販売しているWindows用のソフト「オクドー」を紹介しています。オクドーには、過去に落札された例を調べる機能もあります。
→ オクドーの詳細を見る

ヤフオクの自動入札について質問がありました。

ヤフオク初心者の方はどうやらこの自動入札というものがよく分からない方が多く、とんでもない高い金額を払わないといけないのではないか?と心配している方もいるみたいです。

ヤフオクに使い慣れている方なら「まさか!」と思われるでしょうが、私も初めてヤフオクを使ったときは怖かったのを覚えています。

 

しかも「自動入札」という機能を(信じられないかもしれませんが)「どこまでも入札してしまうのではないか?」と怖がる方も私の知人でいらっしゃいました。

 

はじめに整理しておくと、ヤフオクで標準機能の自動入札は「この金額までなら出していい」という金額です。

「この金額」を決めて入札画面に設定して入札すれば、それ以上の金額になることはありません。

 

どうしても欲しい商品だけど、できるだけ安く落札したい。

誰しもがそう考えるでしょう。

 

でも、高く入札すればそりゃいつかは落札できるでしょうけど、それはしたくない。

安すぎてもすぐにライバルに超されて落札なんかできっこない。

 

 

これを解決するには、その商品の相場を知ることです。

その商品が過去にどれぐらいの価格で落札されているのか?

これを知れば高い金額で入札してしまってベラボーに高い金額まで釣り上げることもなくなるし、安すぎる価格で入札して落札できないことも避けられます。

 

そんなときは、オークファンというサイトで過去の落札相場を調べることができます。

ゲストユーザーだと3カ月、無料会員で6カ月までしか過去相場を見せてくれませんが、有料会員だと過去3年分の相場を調べることができます。

 

 

特に今では販売していないようなレア・マニアックな商品ったりすると、

今後その商品は現れないかもしれない。

この機会を逃すともう手に入らないかもしれないから、どうしても落札したい!

 

そういう商品は、海外にもファンがいることがあり、ebayで高く売れたこともあります。

そういう商品は、どうしても落札したいところです。

 

しかし、ずっとパソコンの前にいるわけにもいかないので、ヤフオクの自動入札を利用することになります。

 

その場合、自動入札価格が安すぎても落札できないし、高すぎても損をしてしまうので、過去どれぐらいで落札されていたのか相場を知っておかなければなりません。

 

ただ、レアもの、マニアもの、絶版商品ともなれば、過去3カ月、6カ月では出品自体が無かったりするので、相場を知ることができないんです。

3年分の過去相場を調べれば、過去にポツポツと出品されていたりするものです。

 

この価格を参考にしつつヤフオクで自動入札設定を行います。

(なので私にとってオークファンはeBayで売るための仕入ツールとして必須のツールです。)

 

ヤフオクの標準の自動入札と、入札予約のソフトの違いは、こちらの記事に書いています。終了の直前に自動で入札する方法は、ヤフオクの終了間際に自動で入札する方法にまとめました。

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