MWS審査通らない?Amazon MWS用新Webサービス&独自API公開しました

スポンサーリンク

スポンサーリンク

MWS APIを使えばAmazon上のいろいろな情報を取得できるため価格調査や競合調査などのリサーチには欠かせませんよね。

MWSには現在以下の2つの方式があります。

①プライベートアプリケーション開発者

ご自身のAmazon出品アカウントで使用するアプリケーションを開発できます。
これはご自身を開発者として登録する必要があります。

②パブリックアプリケーション開発者

出品者が第三者の開発者に権限を付与することでアプリケーションを開発できます。
主にWebアプリケーションを利用するためのアカウントになります。

ExcelなどのデスクトップでMWSを利用するためには①の方式でのアカウントが必要になります。
ただ、最近審査が厳しくなっているのと審査に約1カ月かかってしまいすぐに利用できないのが現状です。

一方②の方式であれば、開発者に認証トークンというものを発行することですぐに利用できるため利便性では断然こちらが有利です。

 

Excelツール使いたいけど

  • ①方式のMWSしか持ってないです!
  • 審査通らないです!
  • 30日も待つの嫌だ、すぐに使いたい!

 

って方が結構多かったんですよね。

そこで今回、独自に②の方法で利用できるように新たにWebサービスを開発しました。

 

Web上で情報を取得してExcelでダウンロードできるようにしました。

あと独自のAPIも持っているので、これと接続することでExcelなどのデストップアプリケーションからも情報を取得できるようになります。

 

ツール購入者様には無料公開しちゃいます

クラウド上にサーバーを用意してサービスを立ち上げているのでアクセスが増えてきたら費用が発生してくるだろうと思いますが、ひっそりと公開したので今のところまだ無料で耐えているところです^^;

うーん、無料公開してサーバー代べらぼうな額になったら怖いなー、やっぱ月額制にした方がいいのかなぁってめっちゃ迷ってます^^;

今のところ無料にしていますがどこかで利用回数に応じての従量課金制にするのもいいかなって思ってます。
これで儲けようとは思ってないのでね。サーバー維持費ぐらい確保できたらいいかなと。

もし月額なり従量課金にする場合はもちろん事前通知しますし、いきなり課金することはないので、とりあえず使ってみたいって方はお問合せフォームからご連絡ください。

まずはフィードバックもらいながら改善して行けたらって思ってます。

 

 

大園 剛嗣
鹿児島在住・アラフォー
元SE、現在ITコンサル・システム開発
小さな会社のための「儲かるIT」を日々追い求めてブログ「あきん道」を運営中。
最近は自作のツールを販売しています。こんなツールが欲しいなどのお声は大歓迎です!

関連記事

  1. ASINデータからAmazonプライム出品者を拾い出すツール

  2. Amazonセラー必見!一括リサーチツールで利益が出る商品をまとめて抽…

  3. 無料のクラウド会計ソフトRUCAROをサーバー代なしで稼働する方法(そ…

  4. PDFをエクセルに変換する方法

  5. AmazonからASINのリストを大量に取得するツール

  6. pdf編集できるフリーソフトを探してみた

  7. 無料なのに高機能!クラウド会計ソフトRUCARO(ルカロ)

  8. Amazon情報一括取得ツールの使い方

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

最近の記事