ASINデータからAmazonプライム出品者を拾い出すツール

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【2026年10月 追記】
この記事で紹介しているツールは、Amazonの旧API(MWS)の終了にともない、提供を終了しました。現在は後継として、JAN・ASINのリストをまとめて調べてExcelで受け取れるWebアプリ「アマドー」(新しいSP-APIに対応)を提供しています。
→ アマドーの詳細を見る

【お知らせ】この記事で紹介しているツールは、Amazon側の仕組みの変更(旧いAPIの終了)にともない、現在は提供していません。現在は、Amazonの新しい公式の仕組み(SP-API)に対応したAmazon商品情報の一括取得ツールを開発しています。(2026年10月追記)

Amazonの商品情報を取得するツールをご購入いただいた方から、

今度は商品ごとの最安値から順番にプライム出品者の情報を抽出するツールを作ってほしいという依頼がありました。

 

イメージとしては、

Excelに大量のASINデータを入力してボタンをポチっとすると、あとは寝ている間にAmazonから各ASINごとの商品の価格情報を取得してプライム出品者の最安値から順番に表示してくれるツールです。


抽出する項目は以下を考えています。


(1)商品名
(2)ランキング
(3)定価
(4)プライム出品者で価格が安い出品者(1人~20人)に対して、以下の情報を抽出。
 ・価格
 ・納期情報(お届け日)
 ・評価と評価数(星の数、評価のパーセンテージ、評価の件数)
実際にデータを取得してみたサンプルです。

 

FBA出品者の上位3人とか、

中古の出品者など。

 

いろいろな使い道があると思いますが、例えば、

最安1位と2位の間で価格差が大きければ「刈り取り」対象の商品の可能性があります。

また、最安値だけ見てもわからない情報、例えばライバルが最安であっても評価があまりにも低い出品者であれば、勝てる可能性もあるかもしれないし、無在庫出品者などで納期が遅い出品者であれば、これにもまた勝てるかも。

 

という判断ができるようになります。

ASINごとの最安だけを見ても判断できないような要素を判断材料に加えることができます。

 

で、Excelなんで大量のデータを一括で処理することが得意です。

フィルタ機能を使って条件ごとに抽出することも可能ですし、

空いている列に独自のロジックで数式を入れて価格差を抽出するなども可能です。

 

こちらのツールと合わせれば、

もう仕入に失敗したくない!Amazon FBA手数料、サイズ、重量を自動で計算してくれるツール

 

輸入実践者の場合は、海外から日本までの送料も原価計算に入れることができ、仕入の判断に使用できます。

輸出出品者の場合は、海外への発送料の計算に使用して利益計算に組み込むこともできます。

 

試してみたい!という方はこちらへどうぞ。

 

→ AmazonFBA(プライム)出品情報一括取得ツール【戦略的仕入れ・値決めで利益を最大化!】

 

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