ExcelのSUMを使わなくてもすぐに合計がわかる方法

スポンサーリンク

スポンサーリンク

意外と知られていない機能を紹介します。

合計を計算しようとするとき、

多くの人がSUM関数を使って合計を出すと思います。

 

その後使いまわしができるエクセルファイルであれば、

あらかじめSUM関数を仕込んでおくことは必須ではありますが、

 

よくある作業として、「今だけ」「すぐに」合計を知りたいという時です。

 

そんな時は合計を取りたいセルを選択するだけで、

 

 

右下のスペース(ステータスバーというらしい)に合計が表示されます。

 

設定によっては平均データの個数、最大値、最小値なども表示することが可能です。

このエリアでマウスの右クリックを押すと何を表示させるかを選択できます。

 

 

 

 

 

 

 

 

この小技と一緒に使うとよいのが、

  • [Shift]キーや[Ctrl]キーを使ってマウスで選択
  • フィルタで条件に合うデータを抽出してからマウスで選択

です。

これをすることで、欲しい情報の合計や個数がすぐに分かります。

 

私もこれを知るまでは、フィルタを掛けてSUM関数を組み込んだり、

SUMIF関数、COUNTIF関数などをわざわざ駆使して、

欲しいデータの合計や個数を出そうと四苦八苦していました。

 

その場だけ知りたいだけであれば、このようにマウスで選択するだけで合計が分かります。

知ってしまえば拍子抜けするぐらい簡単ですね。

 

意外とこれが知られていなくて、

Excelでの作業効率を上げてくれる小技なのでおススメですよ。

 

大園 剛嗣
鹿児島在住・アラフォー
元SE、現在ITコンサル・システム開発
小さな会社のための「儲かるIT」を日々追い求めてブログ「あきん道」を運営中。
最近は自作のツールを販売しています。こんなツールが欲しいなどのお声は大歓迎です!

関連記事

  1. エクセル2013が開かないんですけど、、、

  2. 「浮気してごめん、やっぱり君がいい」という話

  3. エクセル ファイル 復旧

    削除してしまったエクセルファイルの復元方法

  4. 楽ぱそDVDの投資対効果を考えると”見えない利益̶…

  5. Amazon USAでプライム出品情報を取得するツール

  6. マウスを変えただけで作業効率が一気に上がった件

  7. 複雑なエクセル関数の引数には場外を利用する ~その2【定石パターンで覚…

  8. if関数で複数の条件を簡単に組み立てる方法

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

最近の記事