Amazonセラーのための価格比較ツールまとめ

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商品を仕入れる際にAmazonや楽天など色々なショップを一つ一つ巡って価格を比較するのは手間がかかります。

しかし、今回ご紹介するツールを使用するとまとめて比較することができ、リサーチの効率化を図ることが出来ます。

また、Amazon内の商品の価格推移をわかりやすく表示するツールも。商品を決める際に使うと便利なツールをご紹介します。

 

Amazonの世界価格を比較するツール

Amadiff

Amazonの世界価格を比較するツールに「Amadiff.com」というものがあります。

このプラグインを導入すると日本のページだけで価格を比較することができ、利益が出る商品がわかるようになります。

使い方はシンプルで、AmazonでAmadiffをインストールした状態で商品を検索します。

例えば「並行輸入品」を検索して出てきた商品ページを開きます。すると商品写真の下に各国のAmazonのランク、価格が表示されます。ここで価格をクリックすると、各国の商品ページへ移動することも可能です。

 

自動価格比較ツール

自動的に他のショッピングサイトと検索してくれるツールです。

通販サイトなどで商品を検索すると、画面の下に自動で価格を比較した表が表示されます。

送料を無視した価格で並び替えを設定しておくと、商品自体の価格比較をすることが出来ます。

 

クローバーサーチB

クローバーサーチBは、Amazonの商品ページで同一商品の他ショッピングサイトでの価格を最安値順に表示することができるツールです。

また、クローバーサーチBforモノレートを一緒に使うと、モノレートでAmazonのグラフを見たときに商品の最安値の仕入れ先を同時に調べることが出来ます。

 

価格比較PRICLE

価格比較PRICLEは35以上のモールで価格を比較できるアプリです。

通販サイトで商品を検索し、価格比較PRICLEのアイコンをクリックすると最安のサイトが一覧で表示されます。

特定の通販サイトを検索対象から外す事も可能。ポイント込みの価格を表示する機能もついています。

 

価格比較PRICLE

Excelベースで大量のASINから一括で価格比較ができるツールです。はい、ウチのツールです^^;

ほとんどのツールが1商品ごとの比較になっておりますが、こちらはまとめて価格比較ができる点が違います。

とりあえずごっそりまとめて比較して価格差がありそうだな~ってASINだけを抽出して(Excelだからカンタン)、

そこから上記ツールなどで詳細な比較をしていくのがいいでしょう。

日米Amazonの価格差を一括で取得するツール

海外Amazonの価格差を一括で取得するツール(多国籍版)

 

Keepa

Keepaを使って商品を検索すると、過去の価格推移を確認することができます。クローバーサーチBと一緒に使用すると商品の価格推移を確認しながら各サイトでの価格比較を行えます。

 

Amazonと他ショッピングサイトの価格比較ができるサイト

最安サーチ.com

最安サーチ.comというサイトはAmazonや楽天、ヤフーショッピングなどの大手通販サイトの商品を一括で価格比較し、最安値を検索できるサイトです。

商品仕入れのリサーチの際に使用して最安値を調べる時に便利です。Wowma!やLOHACOにも対応しています。

また、価格の絞り込みやリスト表示機能にも対応しています。

 

最安値.com

大手通販サイトの価格比較が可能です。

JANコードで商品を検索することができ、スマホサイトではカメラからバーコードを読み取って最安値を検索することもできます。

 

モノレート

これが無くなったらAmazon引退します、って人多数でしょう。

Amazonで売られている商品の価格の変動や出品者の数、ランキングといった情報を確認することが出来るサイトです。

月に商品が売れた回数などもおおよそ確認することが出来ます。

 

Aucfan(オークファン)

ヤフオクの落札相場が調べられるサイトです。

ヤフオクを仕入先にするなら絶対必要ですし、販売先にする場合でも値決めで必ず必要。

せどらーじゃなくても何か買おうと思ったら一度検索しておきたいぐらい世の中の相場がわかるといっても過言ではないですね。

ものによってはAmazonよりも高額で落札されている商品もあり、ヤフオクで売る方がいい商品の判断にも。

 

selder.com

過去のランキングや相場、また現在の適正相場を算出してくれるサイトです。さらに、適正価格とAmazonの最安値の価格差が大きい順に表示してくれます。

 

価格.com

有名な価格比較サイト。これもせどらーじゃなくてもお世話になっているサイトですね。

大幅値下げした商品などをリサーチする時に便利ですが、有名サイトなのでライバルも多い。

 

Amazon内の欲しいものリストに登録が多いランキング

カテゴリーごとのランキングを確認することが出来ます。トレンドをチェックして仕入れに役立てましょう。

 

最後に

Amazonで商品を仕入れ、出品する前にこれらのツールやサイトで価格を比較すると便利です。

それぞれのサイトやツールを上手く利用して商品の仕入れに役立てましょう。

大園 剛嗣
鹿児島在住・アラフォー
元SE、現在ITコンサル・システム開発
小さな会社のための「儲かるIT」を日々追い求めてブログ「あきん道」を運営中。
最近は自作のツールを販売しています。こんなツールが欲しいなどのお声は大歓迎です!

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